結婚後はセックスレスになりやすくなる

結婚前の付き合っている状態のときはよくセックスをしていたという夫婦でも、結婚後には極端に回数が少なくなるということは誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。
結婚後にセックスの回数が減る原因として常に同居しているということが挙げられます。
夫婦なんだから結婚後には同居して当たり前と思うかもしれませんが、常に一緒にいるという状態から気持ちに余裕ができ、付き合っていたときのように会えたときにセックスをするというような焦りや情熱が薄れてしまいます。
結婚後にセックスレスにならないためには夫婦にとって特別な日を設けたり夜景などムードのある中でデートをするなどのイベントを考えたりするなどの工夫がセックスレスの解消法になるのではないでしょうか。
子供ができると育児に追われるようになりますのでそれまで円満だった性生活にも変化が出てきます。昨今では仕事から帰ってきた夫が育児をするという姿も多く見られるようになりましたが、こうした生活はやはり疲労が大きくなります。
疲労が蓄積すると男性は勃起不全になる可能性もありますので、育児に参加する場合には勃起不全にならないよう注意が必要です。また、女性側も家事や育児で疲労してしまいますので上手くケアできる解消法を探すと良いのではないでしょうか。

不景気の影響で共働き世帯は非常に増えています。共働き世帯で親などの協力が得られない場合、夫が帰ってきたら交代で妻が仕事に出掛けるという風景も珍しくはありません。
共働きで世帯年収は上がりますが、こうした状況はセックスレスだけでなく夫婦のすれ違いに繋がり、やがては離婚に至ります。
頭では分かっていても解消法がなく離婚してしまうというケースもありますので、特に共働き世帯は早期の状況改善が離婚を回避することに繋がります。
予め共働きをしながら育児を経験した人などに相談して自分達に合ったいくつかの解消法を準備しておくのも良いでしょう。

立会出産からセックスレスになりやすくなることも

出産は夫婦にとって何よりも大きなイベントとなります。また、出産する女性にとっては不安が大きなものとなりますので人によっては夫に側にいてほしい、出産に立ち会ってほしいという願いもあるでしょう。
しかし、この立会出産がその後の性生活に影響を与えてしまう可能性は否定できません。
例えば女性が恥じらいながら絶頂を迎えることに性的な興奮を感じる男性が出産に立ち会うと、苦痛に顔を歪ませながら時には大声を出す女性を見ることになり、その男性の性の嗜好は完全に否定されることになります。
これにより、勃起不全などの症状がなくてもセックスに対して億劫になってしまいセックスレスの原因になることがあります。

また、特に性に対して特別な嗜好がなくても女性が下半身から血液を流しながら苦しむ、胎盤やへその緒が体内から出てきているシーンを見ることでも人によっては女性に対しての意識が変わり、勃起不全やセックスレスになる可能性があります。
こうした状況を放置しておくとやがては夫婦のコミュニケーションが疎かになり、離婚という最悪の結末を迎える可能性もあります。出産の後のセックスレスを解消するということは夫のトラウマを克服させて勃起不全を治すということでもあります。
場合によっては精神科に通うようなことも必要になりますので夫婦で疲労してしまう可能性があります。この疲労もまた離婚に結び付いてしまうこともありますので、できるだけこうした状況にならない工夫が必要です。
例えば出産には立ち会わせず分娩室の外で待機してもらうというのも1つの手段です。夫は側にはいませんが部屋の外に居てくれると思えば多少気分も違うのではないでしょうか。
もちろん立ち会ったからといって全ての男性がセックスレスになるわけではありませんが、確実な解消法がない限りはその後の為に出産を見せないという選択肢は決して間違いではありません。
夫婦でよく話し合い、結婚後最大のイベントを乗り切ることで絆は更に強いものになるのではないでしょうか。